入浴時の乾燥肌対策。間違うことが多い3つのこと

この時期はお風呂が気持ちいいですね。お風呂に入ると代謝がよくなり健康にはいいし、乾燥した肌もしっとりしそう。でも、入浴方法によっては肌にとって間違った行動しているかもしれませんよ。

お風呂は湿度が高いので、なんとなく保湿もされそう…って

思ってましたが、ポイントがあるんです。このポイントが

ずれていると、乾燥肌をひどくしてしまうこともあるので、

ぜひ確認してくださいね。

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高温のお風呂に長時間の半身浴はNG

タレントさんや女優さんの美容法で半身浴してます!

ってよく効きませんか?ダイエットや美容のためにしていると

思うのですが、実はお湯の温度がとても重要です。

お風呂

40℃のお湯に20分間入ったとしても、カロリーはたった

約70kcalしか消費されないんです。

それだけではないんですよ。実は肌が乾燥してしまいます。

私のブログで何回も保湿成分の王者であるセラミドを紹介

しているのですが、42℃以上の高温のお湯に浸かるとセラミドは

本来の保湿機能を崩してしまいます。

さらに長風呂をしてしまうと、皮脂とセラミドがお湯に流れ出してしまい、

皮膚内部から失われてしまい肌が乾燥するとも言われています。

お湯の温度は、38~39℃のぬるめにして、10分~20分入るのが

ベストです。この時に、保湿力のある入浴剤を入れて乾燥しないように

注意しましょう。

お風呂場の洗顔はダメ?

バスタイムでの洗顔がダメというわけではありません。

洗顔方法が合っていればOKです。でも結構間違ったやり方

しているかもしれませんよ。

洗顔する時に直接シャワーをあてていませんか?

浴室でのお肌は、温度と湿度で角質が柔らかくなっています。

シャワーの水圧は無防備なお肌にとってはダメージとなるので、

汚れと一緒に必要なお肌を保護する角質まで落としてしまいます。

洗顔する際には、洗面にためて行いましょう。

シャワー

また、お湯の温度はとくに大切です。湯船と同じ温度のままでは、

熱すぎます。シャワーの洗顔と同様に、皮脂を取り過ぎてしまうので

乾燥してしまいます。

洗顔に最適な温度は、32~34度です。今の時期ですと、冷たいと

感じる温度ですね。必ず温度の調整をして洗顔しましょう。

また、お風呂で洗顔して、再び湯船につかると、身体が温まって

毛穴が開き、水分が蒸発しやすいため、角質が水分を抱え膨張し、

お肌の天然うるおい成分NMFが流れ出して乾燥がひどくなると

いうのはご存じでしたか?

私は、長年この工程でしてきました・・・・・・

できれば、洗顔は一番最後にする方がいいようです。

もし、この順番のままなら、湯船につかる前に保湿ジェルを塗ると

いいでしょう。

洗顔後はお肌が湿っているうちにすばやくスキンケア

これは、乾燥肌の人にとっては鉄則です。よく化粧水を

パシャパシャと大量につける人もいるようですが、

肌に入れることのできる化粧水には限界があります。

使用している化粧品の使用量を確認してくださいね。

また、化粧水をつけ終わったら、今度は乳液やクリームなどで

油分を補給してフタをしましょう。
肌に浸透するまで待っていても、実際は肌から揮発するのを

待っているだけの可能性もあります。

化粧水の有効成分を早く届けたいなら油分は必要です。

セラミドの原液の美容液などでしっかりと
お肌をいたわってあげてくださいね。

さっそく今日からバスタイムの洗顔とスキンケアを

見直してみてくださいね(^.^)

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