ハンドプレスとコットンどちらがいいの?

お肌のお手入れをするときハンドプレスとコットンどちらで行っていますか?それぞれに長所と短所があるのでご紹介しますね

化粧水をなるべくお肌に浸透させたい、

肌の奥底まで届くようにしたいって

思いますよね?

ではどっちの方が私達の願いがかなえられるのか?

それは
お肌のタイプ、季節によっても違ってくる
ようです。

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コットンを使用した場合の長所と短所

長所はパッティングができること。

肌に押し込むように化粧水を入れていくので

浸透力を高めることができます。

夏場はとっても気持ちいいですよね。

その反面、肌を摩擦することになるので

肌トラブルの原因となってしまうこともあります。

そしてコットンに化粧水をしみこませるため、

使用量もハンドプレスより多くなっていまいます。

ハンドプレスをした場合の長所と短所

手の暖かさで化粧水を浸透させていくので

肌への負担はまったくありません。

また、コットンの場合、とろみ系化粧水は使えませんが、

ハンドプレスの場合はテクスチャーの選択をしなくても

済みますね。

しかし、手に取ることで手にも化粧水の成分が吸収

されてしまうので効果が薄まるような気がします。

その分、再び手にとって重ねづけしていく手間が

あります。

このブログにきてくださっている方達はおそらく
敏感肌の人が多いと思うので

私はハンドプレスをオススメします。

当然私はハンドプレスで毎日お手入れしています。

お手入れしたのに肌がボロボロになっちゃった!

ってことは成分が合わなかったこと以外のリスクは避けたいですから。

直接自分の手で肌を触ることで鏡を見ただけでは
気がつかなかったお肌の調子も確認がとれますし・・・ね。

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