クレンジングは自分のお肌にあうタイプを選びましょう

実は肌に合わないクレンジングを使って、先週から肌荒れ・・というか口の周りにぶつぶつができてしまったぽめあです。一週間すればよくなるかと思ったら全然回復せず、皮膚科に行ってきました


季節的なものとか、体調、ストレスなんかが相まって

出てしまったのかもしれませんが、やっぱり敏感肌って

苦労しますよね。

今まで使っていたものが急に合わなくなることもあったりで

トライアルをみなさんに紹介するのも、私みたいな敏感肌でも

使えるものをご紹介していこうと思っています。

…というか、敏感肌だから試せるものも限られちゃうって

ことです。

さて、みなさんはクレンジングはどういうタイプを使ってますか?

まさか、めんどくさくなってメイクを落とさずに寝るなんてないですよね?

皮脂や汗やほこりなどが肌には付いているから、

そのまま長時間放っておくと肌にダメージがあるし、

落とさないとお肌が10才老けるなんて言われてますよぅ~

お肌の一番外側にある角層はたった0.02mmくらい。

食品のラップと同じくらいの薄さだそうです。

ラップでくるむとラップでくるむと / masterq

だからとってもデリケート。きちんと汚れをとるのは鉄則だし、

その後のケアも優しく行うよう心がける必要があります。

スキンケアのファーストステップのクレンジングや洗顔を

丁寧に行うことで、その後の化粧水や乳液・美容液・クリームの効果を

高めることができるんですよ。

私のように、季節の変わり目は特に肌トラブルも増加します。

肌を守るためにも正しいクレンジングを行い、水でしっかり洗い落としましょう。
顔を洗う
顔を洗う / yto

そこで、今日はメイクの度合いや好みでTPOに合わせた

クレンジング剤を選ぶ提案をしますね。

大きく分けて4つのタイプに分かれます。

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オイルタイプのクレンジング

ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、

リップなどの油性のメイクがしっかり落とせる半面、

洗浄力が高いので、その後の保湿ケアが大切です。

市販で売っている安価のものはこのタイプが多いですよね。

クリーム・乳液タイプのクレンジング

オイルタイプに比べると落ち具合は劣りますが、

油分をとりすぎる事がないので乾燥肌の方には向いています。

ただ、お値段が高めのものが多いです。

兼用タイプのクレンジング

メイクを落としながら洗顔が出来るタイプです。

時間と手間がかからないで簡単に落とすのが魅力。

このタイプは私も使ったことがあるけど、

信用できないというか(笑)洗顔しないと気がすまないので

あまり使ったことはありません。

シートタイプのクレンジング

拭くだけで簡単にメイクが落とせるタイプです。

帰宅後すぐ落としたい方にオススメですが、

洗浄力が高いのとアルコールが多く入っているものが多いです。

またコットンシートが肌に刺激を与えることも

あるので敏感肌の方にはオススメできません。

クレンジングは今回の肌荒れ事件もあって、試すときは慎重になりそう…

これからしっかり成分確認をしてレビューしていきますね(*^_^*)

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