水を飲んできれいになる方法教えます

小さい頃、飲み物で好きなものと言われて水道水と言っていたぽめあです。私の小さい頃は蛇口をひねればでる水を買うなんて想像もしなかったですが、今や当たり前の世の中になりましたね。そこで、水を飲んできれいになっちゃう方法を今日はシェアしますね。

ぽめあは朝にコップ1杯、会社では600mlの十六茶を1本、

家に帰ってきてからは、ペットボトルのお茶をコップ2杯、

お風呂上がりに水1、2杯を飲む感じ。

ちょっと少ない方ですよね。歩いたりするとガブガブと飲んじゃうんでうすが、

最近運動もしてないし、不健康気味です。

人間の体内の成分のほとんどは水でできているので、

水を体内に適正量取り入れるのは、美容や健康のために

とても大切なんです。

生まれたての乳児は体重の約80%が水分なの!

これは、か弱い赤ちゃんの臓器を水によって守るため。




でも、年齢を重ねるにつれて、体の水分量はしだいに減少していきます。

例えば、成人男子(標準体重)は60%、成人女子(標準体重)は50~55%が

水分でできています。

人間にとって水は不可欠。そこで、せっかくなら水分を効果的に摂取したいよね。

そこで今回は、キレイになるための水の飲み方を6つお伝えします。

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一日に6~8回、適量を飲む




1回コップ1杯程度(150~250ml)の水を、一日に6~8回飲むこと。

数回に分けて適量の水を飲むことで、一日の必要量(約1.5リットル)の水が

補給できます。

1:起床後すぐ、2:朝食時、3:昼食時、4:午後の間食時、

5:夕食時、6:入浴時、7:就寝前……といった感じがいいそう・

ただし、大量の水を一度に飲むことはNG。美容に良いどころか、

体に負担をかけてしまいますよ。

就寝の前後は、必ず飲む

これは、なんだか夜中にトイレに行きたくなるんじゃないかっていう

心配があるんですが、水の飲むタイミングとしてとくに効果的なのが、

就寝前と起床後のふたつ。

特に睡眠中には、意外と多くの水分が失われています。

そこで、目覚めてすぐなどに、約200mlの水を補給することが大切です。

寝る前に水分を摂ることで、翌朝の血液がサラサラに。

空腹時に飲む

中硬水や硬水に含まれたミネラルを吸収するなら、

食前の空腹時に飲むのが効果的です。

ミネラルを吸収するので、消化器の粘膜が働くため、空腹時がベスト。

だいたいコップ一杯が一度に飲む量としては適量です。

ちなみに、いったん沸かしてしまうと酸素が飛んでしまい

ミネラルも結晶化してしまうそうです。

常温で飲む

これは暑くなるとつらそうですが、体には水が良いと言っても、

冷たい水を飲んではいけません。

水の温度は、体温が下がってしまわないように常温以上がいいんです。

特に胃腸が弱い人は、一度に大量の冷たい水を飲むと胃腸の働きが

悪くなる心配があります。

また、心臓が悪い人が大量の冷たい水を飲むと、心臓の隣にある食道に

冷たい水が流れて心臓を冷やすことになり負担をかけることになるそうです。

暑い夏に飲む冷たいミネラルウォーターは美味しくけど、

腸での水分やミネラル分の吸収を遅くしてしまいます。

冷やすと健康・美容効果が半減するのでできる限り常温で飲むように

しましょう。



汗をかく前に飲む

これは基本ですね。バスタイムやスポーツのときなどはとくに水分補給を

心掛けて、運動時は約15分に1回くらいのペースで水を飲むのがオススメ。

このときは、常温より温度の低い6~13℃くらいでもOKです。

喉が渇く前に、ゆっくり飲む

喉が渇いた!と感じるとき、実はすでに軽い脱水症状がはじまっています。

体内の水分が減少すると、血液がドロドロになったり、

眠気や頭痛を引き起こすなど、体に様々な変化がでてきてしまいます。

こまめな水分補給を意識しましょう。

水を飲むというシンプルな方法できれいになれるならこんなに

いいことはないかも。ぜひ実行してくださいね。


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