ヒートショックプロテイン入浴法でシミをできにくくしましょう

会社の決算も無事終わりゆーっくり温泉にでも行きたいぽめあです。さて、暖かくなってずいぶん春っぽくなってきましたね。

紫外線が強くなってくるとともにシミ対策を考えなければ!

って思いますよね。

美白化粧品に頼るという方法もありますが、まずはシミができないよう

紫外線対策に力を入れる方が先ですね。

じゃあ日焼け止めで対策?いえいえ、もっと手軽にできる

方法があるんですよ。

実は、人体にもともと備わっているあるものを刺激すると

しみができにくくなるのです。

その刺激方法が入浴。入り方をちょっと工夫するだけ。

世界一受けたい授業」や「ためしてガッテン」でも紹介された

入浴法を今日はご紹介します。



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HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法

新たな入浴法として、最近話題になっている入浴法です。

HSPとは、もともと私たちの身体に備わっているタンパク質の一種。

このタンパク質は、熱などの刺激で活性化し、活性化すると

傷ついた細胞を修復します。

美肌効果のある入浴法

HSPには種類があり、その中のひとつHSP70が、

メラニンが作られる過程の1歩手前で働き、

メラニンを無駄に作り過ぎないようにしてくれるので、

シミ対策として有効なのです。

HSP入浴方法

1.42度のお湯に10分間入浴します。

(ふたを閉めると効果的。10分継続しなくても途中で休んでもOK

41度で15分。40度で20分でもOK。

2.入浴後は保温をします。

ふとん・サウナスーツなどで15~20分保温すると効果的。

汗がたくさん出るので水分補給も忘れないでね。



これで、体温が2度ぐらい上昇し、ヒートショックプロテインが

増えると考えられています。

3.入浴から2日後がピークなので、に1から4日くらいまでで、

1週間後には元に戻るそうです。

HSP入浴法は週2回がベスト。HSP入浴法以外の日は

ぬるめのお風呂でもOK。

4~5週間続けると慣れが出てきて、

HSPが下がってくることもあるそうです。

低体温になると、カゼなどの感染症・病気にかかりやすくなったり、

粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。

また、免疫力が落ちることに加え、体温が35℃になると

ガン細胞が活発になるともいわれているんですよ。

健康な人の基礎体温は約36.5℃。細胞の新陳代謝が活発で、

健康で免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つことができます。

低体温も解消できて、シミもできにくくなるなんて

お得でしょ?

でも42度ってけっこう熱めのお湯加減ですね。

夏はきびしいから、今のうちに慣れておくと

いいかもしれませんね(^.^)

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