美白でいるために日焼け止めは1年中必要ですよ

春になると洋服は去年何着てたっけ?って毎年思うぽめあです。春めいてきましたね。そして日焼け止めもほしくなる季節です

重いコート脱いで~♪って歌のように

南風が吹いてきて、休日はおしゃれをして

出かけたくなる季節になってきました。

でも、気候がよくなるのと比例して紫外線も

多くなってきます。


そんなに外を歩いていない人でも

紫外線ブロック対策の日焼け止めを塗るのは必須です。

しかも、冬だって紫外線がないわけではないので
実は1年中必要なんですよ。

肌が日焼けするメカニズム

肌の内部の、表皮と真皮の間には「メラノサイト」という

真っ黒な細胞が存在します。

これが皮膚が紫外線を浴びることで、メラニンという

黒い物質を大量に作り出します。

そして、メラニンは皮膚表面に向かって移動し、

皮膚を覆ってしまうんだそう。

日焼けをするとシミ、シワの原因となるしくみ

日焼けは、本来紫外線から肌を守るためのに起きるもの。

しかしその一方で、過剰にメラニンが生産されて

それが蓄積されると、ターンオーバーがうまくいかずに

シミになったり、コラーゲンやエラスチンが分解されて

シワになってしまんだって。

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どのくらいの時間で日焼けをしてしまうの?

春、夏だけでなく、紫外線対策は実は必要。

たとえば、おそらくすっぴんで行う洗濯物干し。


一日わずか10分だとしても、毎日続けたら

1ヶ月で約4時間分の紫外線を浴びたことと同じ>に

なるってことらしい!

怖いですね~。意識していない間に日焼けして

しまうなんて。

そこで、もう一度、UVケアを意識して、

シミやシワ、肌トラブルを防いで

いつまでも若く美しく過ごすためにも

にUVケアは必ずしたほうがいいんです。

まず、日焼けの予防といって思い浮かぶのが

日焼け止めクリーム。

ここのところ、ドラッグストアにも

並ぶようになってきましたね。

そこで、日焼け止めの表示の復習です。

あの表示って案外知らないですよね。

日焼け止めの表示の方法

SPF…UV-B波を浴びてから肌が赤くなるのを防ぐ

紫外線防止効力を数値(SPF1=15~20分が目安)で

表したもの。

例)SPF30=紫外線防止効力が約10時間の目安

PA…肌の黒化やハリ・弾力の低下を引き起こしやすい

UV-A波から肌を守り、日やけを防ぐ効果を3段階

(+・++・+++)で表したもの。

真夏の海などで日焼けして肌がヒリヒリするのは、

UV-B波による一時的なもの。

UV-A波は、季節に関係なく一年中降り注ぐ紫外線で、

オゾン層も通過してしまいます。

そして、雲や自宅の窓ガラスもすり抜けて、

およそ80%が私たちの肌に届くという恐ろしい紫外線。


じわじわゆっくり肌にダメージを与えて、

UV-A波がシミやシワの原因となるの。

日焼け対策を何もしていない私。

ファンデーションはいちおうUV対策のものを

使用していますが、それだけなのでかなりまずいって自覚している。

…それで今、実は日焼け止めを色々と試しているんですよ。
でも、プチプラで探してます(笑)

でも…たぶんこれだなっていうのはあるので
試してみたらすぐにご紹介しようと思います。
ちょっと待っていてね(*^_^*)

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