美人が秋田の女性に多い理由

今、秋田市のイメージアップを図る観光PRポスターが話題となっているのをご存知ですか?

WS000000

(秋田経済新聞よりお借りしました)

配布するポスターではないのですが、

「ポスターが欲しい」との声も多数あるそうです。

秋田の女性って美人が多いですよね。

秋田出身のタレントと言えば、今大人気の佐々木希さん、

加藤夏希さんが有名です。

他にも小野小町や、お笑いタレントの鳥居みゆきさんなども秋田出身です。

なぜ秋田に美人が多いのでしょうか?

その理由の大きな要因のひとつに、“美肌”が考えられます。

秋田には知られていない「美肌効果」があるようです。

その秘密をご紹介しますね。

スポンサーリンク

日照時間 が日本一短いので紫外線照射量が少ない




紫外線はみなさんもご存じのとおり、
皮膚にダメージが与えます。
浴びる量が少なければお肌は老化しにくくなって、

若々しいお肌が保てます。

白人のように色白なのが科学的に立証されている

湯沢市のサイトによると、杉本元祐博士の研究で

以下のような結果が出たそうです。

数千人に及ぶ女子高校生を詳細に調査した結果、
皮膚色調の白色度が、日本人平均22%・西欧白色人種40.5%で
あるのに対し、秋田県全般29.62%・秋田県県南地方30.5%

(中略)
「個人別に見ると、白人と何等変わりない白い肌の人」と
表現する女性が少なくない

まさしく「色白は七難隠す」

白いと欠点をカバーしてくれるので美人が多いようです。

寒い気候なのでお肌に栄養が行き渡りやすい

お肌は温度に合わせて血管を拡張・伸縮させて、

皮膚温度を保ちます。

寒い地方では、温度差の激しい室内外の出入りを

繰り返すので、毛細血管の収縮力が下がり、

毛細血管は拡張したままとなります。

お肌は血液からも栄養分をもらっているので

血行が良くなることで、お肌の状態も良くなります。

これは、私もなんとなく覚えがあって、

スキーに行った後、肌はかなり汚れますが、

血行がよくなって肌色がよくなり、

美肌になって帰ってきていた気がします。

冬の間は雪により湿気が高い

湿度が多いということは、お肌の状態も

良く保つことができます。

肌の艶やかさにとって非常に良いことは

すでに立証されています。

自家製の味噌や漬物などをよく食べ麹(こうじ)をよく摂っている




麹には脂質と蛋白質からなる「複合蛋白質」が多く

含まれており、肌を滑らかにする効果があります。

秋田県人以外はほとんど食べない「ギバサ」(海草類)に

含まれるエキスには、美肌効果があります。

「ギバサ」って始めて聞きました。

ネバネバ系のもずくに似た海藻で、

「アカモク」とも呼ばれており、

話題の海藻のようですよ。

こんな記事書いていたら、なんだか秋田に行ってみたくなりました。

秋田新幹線こまちに乗って、きりたんぽ食べてギバサを食べて、

美人になって帰ってこれたらいいですね!

 読んでいただいてありがとうございます(^.^)
このブログは、下記の人気blogランキングに参加しています。
 ↓ ↓ ↓

スキンケア ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする