ほうれい線の原因と老けてみえる理由

先日、フジテレビ「つかえるテレビ」にアンプルールの高瀬聡子さんが出演するとお伝えしましたが、皆さん御覧になりましたか?


やっぱり高瀬先生美しかったですね~。

ドクターズコスメの創始者がきれいな方だと

やはり説得力があります。


さて、放送された内容は

「ほうれい線の原因と老けてみえる理由」

かいつまんでお話していきますね。

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人はどこを見て年齢を判断するか?


1位・・・口元

2位・・・目元

口元に現われるハの字のシワは一番本ほうれい線がでやすくて
ふけて見られてしまう原因です。

よくテレビ番組でも顔の絵の説明でほうれい線を口の周りに
ハの字を書いていないもの、書いたもので比べて
説明していますよね。
たった二本の線を描いただけで
すごくふけてた女性になってしまいます。

ほうれい線ができる原因

最大の原因は「顔コリ」です。
えっ?顔ってこるの?って思いますよね。

顔には様々な表情を作り出す30種類以上もの筋肉
があります。(これを表情筋といいます)
この筋肉が、若い時は太く弾力性もあり
皮膚を下から持ち上げてくれるのですが、
でも年齢を重るうちこの筋肉が衰えていき、
細く縮んできて弾力を失い、縮んで硬くなってきて
しまうのです。


・・・これが「顔コリ」です。
放っておくと、支えているものがなくなってしまうので、
皮膚が垂れ下がってきてほうれい線になるのです。

ほうれい線のメカニズム

表情筋の衰えを放っておくと
リンパや血液にも悪影響を及ぼします。
細胞分裂は筋肉の運動によって、
血液に酸素が運ばれます。

酸素が流れなくなることで、リンパや血流も悪化し
老廃物が排出されないので代謝が悪くなり
顔にシワやむくみが発生するというしくみです。


ほうれい線は老化のサインでもあるんですよ。

顔層筋メソッドでほうれい線を予防

表情筋のエキスパート中辻 正先生による
顔層筋メソッドでできてしまった
ほうれい線を薄くする方法が紹介されていました。

その方法とは、

1.口輪筋の刺激(口のまわりを取り囲む筋肉)
方法:指の腹を押し当て皮膚ごと左右に10回まわす。

2.咬筋の刺激(頬骨からあごにかけての筋肉)
方法:左右前後方向に10回ずつほぐす。

3.頬骨筋の刺激(頬骨のすぐ下とほうれい線上)
方法:ほうれい線に沿って2箇所を斜めに10回ずつ

朝晩に2分ほどやることで、顔の表情筋をほぐし
ほうれい線予防になるそうです。

やり方はあくまでも優しくです。
朝晩のお手入れでクリームを塗りながら行うと
お肌にも負担をかけませんね。

ほうれい線は何歳になっても薄く出来るそう。
5日で効果が実感できるそうですよ。
今日からやり始めてはどうですか?


 読んでいただいてありがとうございます(^.^)
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