コラーゲンにも種類があるんです

これが公開される日に手術です。この記事、ずいぶん前に書いたんですが、
公開していなかったので予約投稿しました。
肌のために必要な栄養補給というと何を思い浮かべます?
美容に良い成分の代表「コラーゲン」種類は30種類にもおよびます。
さらに大まかに分けると、「動物性」と「植物性」になりますが、
「豚由来が人間に近くて良い」とか「フィッシュコラーゲンが安全」など、
色々な説があります。では、本当のところはどうなのでしょうか?


動物由来のコラーゲンは、「狂牛病」「鳥インフルエンザ」などが
あった頃から感染症が心配のため下火に。
魚由来のコラーゲンでも、部位により特性が異なります。


・アニマルコラーゲン(牛・豚・鶏)値段は安いが臭いが気になる。
・マリンコラーゲン(魚類)値段が高いが使いやすい。


他にもスカールコラーゲン(うろこなど)や「すっぽん」などがあります。
コラーゲンの役割は「細胞と細胞をつなぐ土台」なので、人間には
なくてはならない大切なタンパク質です。
体内のタンパク質の3分の1がなんとコラーゲンでできているんですよ!コラーゲンを正常に保つことにより、若々しさや健康をキープできるということ。


でも、ご存知のように年齢と共にコラーゲンは老化・減少してしまいます。
一般的には35歳から下降気味になるそうです(とほほ)
コラーゲンが減少することで新陳代謝が衰え、シミやシワ、たるみ、
骨の衰え、関節の痛みなどになってしまいます。
そのために継続的なコラーゲン摂取が必要ということになるんです。


これからは内側から外側からコラーゲンをとることを意識しないといけませんね、

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