炭酸入浴剤を家でつくる方法

毎日寒いですね。今年は特に寒さが厳しくて、少しでも早く、長くお風呂に入りたい人も多いと思います。

さて、入浴剤は皆さんどうされてますか?

ドラッグストアで売っているのを使っている人が多いでしょうか?

花王のバブはとても人気がありますよね。

ラッシュの入浴剤もとっても人気があります。

このふたつに共通するのは発砲すること

炭酸入浴剤は「冷え」や「むくみ」といった悩みのある人に

最適な入浴剤です。

炭酸には血管を拡張する作用があるため、

皮膚から吸収されると血液の循環が良くなり、

保温・発汗・代謝促進といった効果があります。

私の近所にある温泉にも炭酸泉があって、

肌に気泡がついて血行がよくなるのがわかります。



そこで、手軽に自宅でできる炭酸入浴剤の作り方をお伝えします!
使うものはそっか!って思えるものですよ。

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炭酸入浴剤の材料

重曹:大さじ1

クエン酸:小さじ2

天然塩:小さじ2

好きな香りのエッセンシャルオイル:2~5滴(お好みで)

炭酸入浴剤の作り方

重曹、クエン酸、天然塩をボウルに入れ、

スプーンなどで混ぜ合わせれるだけ。

重曹とクエン酸って台所の油汚れなどをとるときの

組み合わせで使っています。

化学反応で泡が立つんですよね。

それを利用している入浴剤なんです。

お風呂に入れるとシュワーッという音を立てて発泡して

お湯に溶けていきます。

発泡している時間は短いのですが、じわじわと

体の芯からぽかぽかと温まるのを実感できます。

重曹、クエン酸、天然塩は皆さんもご存じのとおり、

手軽に購入することができます。

市販の入浴剤ってけっこう高いので、これは経済的にもお得。

主婦にはうれしいかぎりです。

また、香りをいれてリラックスをしたい人は、

お好みのエッセンシャルオイル(精油)を加えてもいいですね。

さっそく明日からこのエコな入浴剤で

冷えやむくみ解消といきませんか?

 読んでいただいてありがとうございます(^.^)
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